カテゴリー別アーカイブ: さ行|ビジネスホン(ビジネスフォン)用語集

さ – ビジネスホン(ビジネスフォン)用語集

サーチダイヤル/さーちだいやる
何回かかけた相手に電話をかけること。

再発信/さいはっしん
直前に電話をかけた相手に、再度発信すること。電話機によっては再発信用のボタンを備えたものがある。その場合は、何度も電話番号をダイヤルする手間を省略できる。

サブアドレス/さぶあどれす
1本のISDN回線に接続された複数の端末それぞれにつける番号のこと。

三者通話機能 /さんしゃつうわきのう
通話中に別の人を呼び出し、3人で同時に会話できる機能。3人が同時に通話するミキシングモードと、通話中の相手と保留の相手を切り替えて通話する切り替えモードがある。

3WAYコール転送/すりーうぇいこーるてんそう
着信した電話を、電話機とあらかじめ設定した外線2本に転送する機能。例えば、かかってきた電話を事務所と社員の携帯電話、工場の電話の3本同時に呼び出すことができる。

作業通知/さぎょうつうち
ビジネスホンの機能の一つ。たとえば、ホテル用のコンピュータの情報を受け取り、電話機に文字を表示するといった使い方ができる。

サービスクラス/さーびすくらす
電話機ごとに市内・市外などへの発信を規制すること。

し – ビジネスホン(ビジネスフォン)用語集01

市外通話/しがいつうわ
固定電話で、電話加入区域の外への国内通話のこと。県内での通話と県外への通話では通話料金が異なる。

事業者識別番号/じぎょうしゃしきべつばんごう
電話番号の先頭にダイヤルする電話会社(通信事業者)ごとの識別番号のことで、第一種電気通信事業者は3~4桁、第二種電気通信事業者の場合は「0091」から始まる6けた

自己保留/じこほりゅう
通話中の電話を保留する際に、保留にした電話機からしか保留状態を解除できないようにする保留機能のこと。ほかの電話機でも保留を解除できるものは「共通保留」という。

システム短縮/しすてむたんしゅく
オフィスなどの電話機全体で使用できる短縮番号のこと。事前に登録する必要がある。

施設設置負担金/しせつせっちふたんきん
第1種事業所が電話回線を引く際に負担しなくてはならない費用。「電話加入権」と言われることもあるが、電話加入権は俗称。

指定局線発信/していきょくせんはっしん
局線が複数ある場合、そのうちのどの局線を使用するかを選択して電話を掛けること。

市内通話/しないつうわ
区域内通話ともいう。通話料金区画の最小単位。「市内通話」という名前だが、行政区画とは必ずしも一致していない。

し – ビジネスホン(ビジネスフォン)用語集02

示名状/しめいじょう
ビジネスフォンの多機能電話機のボタンのところに挟む紙のこと。通常は、示名状の上に透明のカバーをつけて使用する。ボタンに割り当てた電話番号を識別するために、どの番号を割り当てたかを記入する。

収容/しゅうよう
電話機や回線を交換器と接続した状態。NTTでは、収容した回線をまとめている施設のことを「収容局」と呼ぶ。

終話/しゅうわ
通話を終えること。またはそのための機能。

白ロム/しろろむ
携帯電話やPHS端末に内蔵されたROMで、電話番号が書き込まれていないもの。SIMカード方式が導入されてからは、電話番号などの情報が携帯電話機本体ではなくSIMカードに記録されるようになったため、SIMカードを抜いた状態の携帯電話端末を白ロムと呼ぶ。

受話音量/じゅわおんりょう
受話器で相手から聞こえる音の音量のこと。「受話音量」ともいう。

主装置(ME)/しゅそうち
内線と外線相互、または内線同士をつなぐ小型の交換機のこと。主装置は、ビジネスホンを制御し、少ない回線を多数の内線電話で共有、交換切り替え、電話帳の番号データを記憶する。

シンクライアント/しんくらいあんと
入力と表示に特化したクライアント端末と専用サーバが対になったシステムの総称。クライアント端末の性能を抑えることでシステム導入コストを削減できるメリットがある。

す – ビジネスホン(ビジネスフォン)用語集01

スイッチングHUB/すいっちんぐはぶ
ネットワークに接続するために使用する機器。「ネットワークスイッチ」ともいう。データを送信する際に、転送先のアドレスを確認して適切な送り先の端末にのみデータを送信することができる。類似の機能を持つ「リピーターハブ」では、ネットワークに接続されたすべての端末にデータを送信するので、通信速度が遅くなるのに加えて、情報漏洩のリスクが高まる。

スーパーG3 /すーぱーじーすりー
国際電気通信連合(ITU-TS)が標準化したFAXの国際規格の一つで、アナログ電話回線用のもの。G3規格を発展させたものであり、G3がA4サイズの原稿を約60秒で送信するのに対し、スーパーG3はA4サイズの原稿を約3秒で送信できる。

スーパーバイザー/すーぱーばいざー
ネットワーク管理を行うための最高権限を持っているユーザのこと。コールセンターやテレマーケティングでは、スタッフのオペレーション業務の管理や緊急時の応対を行う責任者のことを指す。

スーパーリトライ/すーぱーりとらい
相手とつながるまで、自動で何度もかけなおす電話機の機能。電話機が対応している必要がある。

す – ビジネスホン(ビジネスフォン)用語集02

スクリーンポップアップ/すくりーんぽっぷあっぷ
電話の着信時に電話を掛けてきた相手の電話番号や履歴などが画面上にポップアップで表示されること。

スタートボタン/すたーとぼたん
ISDN回線で通常は電話番号をダイヤルしてから交換器に接続して呼び出すまで4秒かかるところ、またずに呼び出すことができるボタン。

スター配線/すたーはいせん
「スター接続」、「スター型接続」ともいう。通信端末に対し、主装置から一つずつケーブルで繋ぐ方式。放射状に繋がったネットワークの見た目が星型に見えることから名づけられた。なお、ネットワークの接続形態のことを「ネットワークトポロジー」という。

ステップ転送/すてっぷてんそう
一定時間電話を呼び出し、応答しなかった場合に転送し、最初の転送先が応答しない場合は、さらに次の転送を行う機能。

ストレートラインダイヤルイン/すとれーとらいんダイヤルイン
DILINボタンにダイヤルイン番号を割充てることで、通常の外線同様グループ内の複数電話機でダイヤルインに応答する。i・ナンバーでの利用も可能。

す – ビジネスホン(ビジネスフォン)用語集03

スパイウェア/すぱいうぇあ
パソコンの使用者の個人情報などの入手を目的としたソフトウェア。ほかのソフトウェアと一緒に侵入してくるため、知らずに導入していることがある。

スパム/すぱむ
無差別に送りつけられるメールのこと。いわゆる迷惑メール。大量に送信されるので回線に負担を強いることが問題視されている。

スピーカー(構内放送)/すぴーかー
外付けのスピーカーに電話機を接続すると構内放送が可能になる。電話の着信音をスピーカーから流すことも可能。

スプリッタ/スプリッタ
電話とインターネットを分けるための装置。公衆電話回線を使ってADSL(デジタル通信線路)によるデータ通信を行う際には、音声信号とデータを分離する。

スライド着信/すらいどちゃくしん
代表番号を設定した電話機が通話中に掛かってきた着信を別の内線電話にスライドすること。話中にならずに別の内線電話で対応できる。

スリープモード/すりーぷもーど
消費電力を低減するために、使用しない機器を待機状態にすること。機器自身が判断して自動でスリープモードに移行するタイプがある。

せ・そ – ビジネスホン(ビジネスフォン)用語集

赤外線センサー/せきがいせんせんさー
投光された赤外線が遮られた時に警報信号を出す機能を持った装置。赤外線は電磁波の一種で、電波より波長が短い。また、目視することは不可能。

セキュリティソフト/せきゅりてぃそふと
コンピュータをウイルスなどの脅威から守るソフトウェアの総称。ウイルス対策ソフトとファイアーウォールの機能を併せ持つ。

設置局番号/せっちきょくばんごう
交換器を設置した場所の市外局番のこと。

センサ付電話機/せんさつきでんわき
電話機に搭載されているセンサが不審者などの異常検知すると、あらかじめ指定した電話機へ知らせる。

センサ連動/せんされんそう
あらかじめ室内に対応センサを設置しておくと、異常検知時に登録しておいた連絡先へ自動通報する。

前回料金/ぜんかいりょうきん
前回通話した時にかかった料金のこと。電話機によっては画面上に表示できる。

選択信号/せんたくしんごう
発信者に対して、電話の着信先の番号を交換器に伝える信号のこと。

 

即時転送/そくじてんそう
かかってきた電話を、あらかじめ設定した電話機に転送すること。

ソフトフォン/そふとふぉん
パソコンをIP電話の電話機として使う際に使用するソフトウェアのこと。通話をするには、パソコンとソフトウェアのほかに、ヘッドセットやUSB接続のイヤホンやマイクが別途必要となる。

ソフトバンク/そふとばんく
携帯電話などの通信事業を行っているIT企業。プロ野球チーム・福岡ソフトバンクホークスの親会社でもある。